りぶら~libra~

干物女が桐谷健太さんの事と読書と映画の事と少しの日常を好き勝手に書いてます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2015年4月の読書メーターのまとめ

今月は諸事情があり、かなり少なめ。
再読も2冊あるし。
今月はもっと読めるといいなぁ・・・。

matome_gimage_308097_1_20150503224606943.jpg

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2055ページ
ナイス数:381ナイス

木暮荘物語木暮荘物語感想
4月最後の読了本かなぁ。小暮荘にまつわる人のあれこれを書いた連作短編集。ボロアパートならではの話。ほのぼの系かと思いきや、意外と多い性描写(笑)いくつになっても性的欲求はある!?ってことかな。
読了日:4月30日 著者:三浦しをん
クジラの彼クジラの彼感想
再読。もう1冊、ベタ甘。再読なのに、やっぱり、キュンキュンする。泣ける。海の底も再読したくなった
読了日:4月25日 著者:有川浩
ラブコメ今昔ラブコメ今昔感想
再読。ちょっと弱ってる時はベタ甘が読みたいw
読了日:4月24日 著者:有川浩
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)感想
完全に騙された!!タネあかしの章で、頭がついていけなくて、時間軸と登場人物(年齢)を整理するのに少し時間が掛かってしまった。最初の激しい描写には正直面食らったけど、それも読者をミスリードする手だったのか。一人二役、時間軸のズレ、大型詐欺集団組織、年金不正受給、売春、買春、覚せい剤、暴力団といろいろあった。途中、時代背景に「ん?」って思った所があったけど、2003年に書かれた物だからだよね?っと思ってたら、20歳と70歳が・・・。これは映像化不可能だと思う。読後は「イニシエーション・ラブ」と似てる。
読了日:4月19日 著者:歌野晶午
噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)感想
なかなか読む時間が取れなくて、読むのに時間が掛かったけど、面白かった!女子高生だけに拡まっていた都市伝説「レインマン」。それは香水を売る為の情報操作だった。が、その「レインマン」が現実に・・・。というお話。画像の帯にあるように、ラスト1行には二度見した。伏線回収の為、早速、再読中。
読了日:4月10日 著者:荻原浩
神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)感想
神様の知識が薄かったんだなぁと実感。年神様のことが書いてあるので、年末に読み返したい1冊。2・3巻も読むのが楽しみです♪
読了日:4月1日 著者:浅葉なつ

読書メーター
スポンサーサイト
【 2015/05/03 】 Culture 読書 | TB(0) | CM(0)

2015年2月の読書メーターまとめ


2月は28日までしかないので、先月よりは少なめ。
でも、年頭に掲げた、感想を必ず上げるは、
今のところ出来てます


2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3523ページ
ナイス数:312ナイス

短篇ベストコレクション: 現代の小説2014 (徳間文庫)短篇ベストコレクション: 現代の小説2014 (徳間文庫)感想
いろんな作家さんの短編アンソロジー。小川一水さん『御機送る、かなもり堂』が1番お気に入り。介護アンドロイドの処分を請け負う葬儀屋?さんのお話。途中でオチがよめましたけれど。『かぎ括弧のようなもの』はよく分かりませんでした。
読了日:2月25日 著者:
誰でもよかった誰でもよかった感想
最後まで読むと、タイトルがダブル・ミーニング。横川が腹黒い・・・。
読了日:2月22日 著者:五十嵐貴久
ボクの妻と結婚してください。ボクの妻と結婚してください。感想
TVの放送作家の樋口さんの小説デビュー作。余命を宣告された、主人公三村(放送作家)が自分が死んだ後の妻への結婚相手を探していく話。放送作家さんなので、読みやすい文体で、リアルな現場描写。出てくる人物も現実にいる方をもじった人が多い。ウッチャンで舞台化済で、5月からNHKのBSでドラマ化予定。
読了日:2月19日 著者:樋口卓治
Qrosの女Qrosの女感想
突如、CMに出た謎の「Qrosの女」について巡る話。章に寄って、語り手が変わり、第5章で集約、終章でまとめという感じ。情報操作って怖いなぁと思った
読了日:2月18日 著者:誉田哲也
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
東日本大震災後の本屋さんや仙台のことが詳しく書かれてます。恥ずかしながら、震災を扱ったものをやっと冷静に読めるようになった。被災者ではないけど、あの繰り返しの津波映像は見ていられなくて、ずっと避けてました。だから、知らないことばかりでした。図書館の予約本が回って来たので読んだ本でしたが、もうすぐ、震災4年目のこのきっかけで読めたことが良かったと思います。理子と沢村の関係が気になるので第4弾も期待してます。
読了日:2月12日 著者:碧野圭
BECK(2) (講談社漫画文庫)BECK(2) (講談社漫画文庫)感想
【映画視聴済】この巻で千葉登場。斉藤さんが海パン姿の理由が分かった。映画では全く説明なかったから、ただの変態なギター好きおじさんだったんだよね。サクはまだ登場してないので、次巻かなぁ?
読了日:2月11日 著者:ハロルド作石
BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)感想
【映画視聴済】通称コユキがリュウスケやベック(犬)や真帆と出会う1巻。平くんは登場するもののコユキとはまだ対面してない。サク&千葉の登場は続巻かなぁ
読了日:2月10日 著者:ハロルド作石
ガラスの仮面 45 ふたりの阿古夜 4 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 45 ふたりの阿古夜 4 (花とゆめCOMICS)感想
マヤは恋にとまどいつつも、紅天女を掴んでいく。一方、亜弓は目が不完全なまま、紅天女の試演を演じるつもりみたい。それに気付いた大女優が心配と期待を含めて、亜弓の稽古つけを。母娘の戦いは次巻に続く。
読了日:2月8日 著者:美内すずえ
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)感想
最終巻らしく、どのカップルも収まるところに収まって良かった。
柴崎のストーカー事件は手塚&柴崎には必要な試練だったのかも。
郁&篤はすっかり夫婦になってたのも良かった。
読了日:2月6日 著者:有川浩
天使のナイフ天使のナイフ感想
流石、乱歩賞。後半、結末が気になって読み進めることを止められなかった。祥子の過去に何かあるとは思ったけど、あの過去は思いつかなかった。犯人をいろいろ推理しながら読んでいったけど、想像を超えた。これを映像化して見たいと思ったら、WOWOWで2月22日から始まるのね。WOWOW見れないから残念。その記事 ⇒ 小出恵介、主演ドラマで少年犯罪被害者役WOWOW『天使のナイフ』 | ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/news/2046051/full/
読了日:2月4日 著者:薬丸岳
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想
あとがきにあるように激甘でした。それに、図書館の日常あるあるが含んであるという感じ。図書館をよく利用するけど、窃盗や書き込み切り取りをたまに目にする。そういった行為をする方々は図書館の本を公共の物だという自覚がないんだろうな・・・。
読了日:2月1日 著者:有川浩
ガラスの仮面 44 ふたりの阿古夜 3 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 44 ふたりの阿古夜 3 (花とゆめCOMICS)感想
まだまだ、阿古夜になりきれてないマヤと亜弓。速水はマヤの心に気付いて、苦悩する。紫織はマヤに嫉妬しまくりで、次巻では、嫌がらせしそうな勢い。亜弓は照明とぶつかって、目を負傷か?目はどうなってしまうのだろうか?次巻へ続く
読了日:2月1日 著者:美内すずえ

読書メーター


matome_gimage_308097_1_2015030110580720f.jpg

【 2015/03/01 】 Culture 読書 | TB(0) | CM(0)

2015年1月の読書メーターまとめ


1月は、いろんなジャンルから読めたと思う。
感想も全て上げられたので、とりあえず、目標達成です

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3933ページ
ナイス数:570ナイス

杏のふむふむ杏のふむふむ感想
女優・モデルの杏ちゃんが「出会い」について書いたエッセイ本。各章の見出しと挿絵をご本人が書いてる。歴女であり、読書家の杏ちゃん。いろんな出会いがあり、それが面白く書いてあります。ドラマや舞台の裏話や黒柳徹子さんや堺雅人さん等のことも。とても分かりやすくて面白かった♪
読了日:1月31日 著者:
幕が上がる幕が上がる感想
私の高校は演劇部がそれほど盛んではなかったので、全国大会が翌年で3年生は出れないとは初めて知った。でも、吹奏楽部だった私とは、部活は違えど共感出来ることばかり。生徒の性格に寄って指導の仕方を変えるだとか、指導者が変わって、上達したとか。最後の方は目頭が熱くなった。帯には堺雅人氏推薦となってました。
読了日:1月28日 著者:平田オリザ
小説 マエストロ! (双葉文庫)小説 マエストロ! (双葉文庫)感想
【読書会でネタばれ防ぐために上げてなかったので】映画(試写会視聴)・漫画・小説とどれも面白かった。指揮者はいろんなこと考えながら、指揮棒振ってるんだなぁと。その苦労が表には見えないので、大変だなと。やっぱり、指揮も天才的才能の人はいて、それが天道だったんだなぁ。私だったら、あんな指揮されたら、笑えて演奏出来ないだろうけど(笑)
読了日:1月23日 著者:さそうあきら,奥寺佐渡子,蒔田陽平
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
短編4作。ひょんなことから、派遣先の上司「アッコ」ちゃんとお昼交換をすることになり、生活にハリが出てきた、三智子。仕事が上手くいきはじめたり、恋人が出来たりが2作。後、2作はスピンオフ作品かなぁ。続編もあるみたいなのでそれも読みたいと思います。
読了日:1月22日 著者:柚木麻子
刑事のまなざし刑事のまなざし感想
短編集が7つ。主人公の夏目は法務技官を辞めて、刑事になった。きっかけはある悲しい事件だった。どの話もグッくるものがあった。甲乙つけがたいけど、一番は、「傷跡」かな。椎名桔平さんで連ドラ化済。シリーズ化してるみたいなので、続編も読みたい。
読了日:1月20日 著者:薬丸岳
新装版 マエストロ(3) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(3) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】エピの中に出てきた、楽器持てない時に、口で合奏したのをコンクール前にしたなぁと思い出しました。私も出来るなら「天籟」の味わってみたいです!!!!
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
新装版 マエストロ(2) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(2) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】映画では削られたエピが多かったこの巻。ファゴットやチェロ・ティンパニのエピ見たかったけど、129分に納めるとやっぱり削らないといけなかったのかも。あまね過去エピは1・17の20年のタイミングで読むと一層くる。
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
新装版 マエストロ(1) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(1) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】だいたい、原作通りに映画を作ってあるな。ただ、あまねのキャラがmiwaにだいぶ寄せてある。映画のエピを補完出来たので良かった。後、元金管楽器奏者なのに、ベルを叩くと鳴りが良くなるというのは知らなかったです(^▽^;)
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)感想
前半はそれぞれのカップルがそれぞれで激甘だった(笑)で、中盤は他国への亡命でハラハラした。が、郁の成長っぷりが分かってよかった。郁の意図しない告白も良かったなぁ。後半は行き着く所に行き着いたなぁという感じ。早々で、手塚と柴崎がくっつくのか?と思ったら、まだだった(笑)サイドストーリーもステキでした。まだ、続巻があったと思うので引き続き読みたいです。
読了日:1月18日 著者:有川浩
仮面同窓会仮面同窓会感想
最初、二重人格かと思った、けど。過去の人間関係が後半になるとどんどん繋がっていき、結末へ。読後感は、スッキリしたものではなかったので、どよーんとしました。名古屋近辺の話ということで、名古屋弁が沢山(笑)「放課」は、この近辺しか使わないと思うので、ニヤリとしました。
読了日:1月16日 著者:雫井脩介
ガラスの仮面 43 ふたりの阿古夜 2 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 43 ふたりの阿古夜 2 (花とゆめCOMICS)感想
舞がわりと早くに引き下がったなぁ~。それとも、次巻とか再登場するのかしら?桜小路は一生懸命で、マヤには似合ってるとは思うけど、いつも演技のヒントをくれるのは、紫のバラの人。紫織が速水の気持ちに気付いたので、それは次巻からのお楽しみかなぁ?亜弓のゴージャスな努力はまだ続く。後は、マスコミの対応が気になるところ。
読了日:1月10日 著者:美内すずえ
残り全部バケーション残り全部バケーション感想
裏家業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる、5つの短編集。第四章の「小さな兵隊」はどこかの短編集で読んだものだった。第二章の「タキオン作戦」が一番好きだな。虐待親父を虐待したかもしれないし(笑)
読了日:1月10日 著者:伊坂幸太郎
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)感想
マヤが紫のバラの人への思いに気付いて、芝居が出来なくなる。そんな、マヤに気付いて、相手役の桜小路が遊園地デートや芝居デート。真澄はそれに嫉妬しまくり。次巻では舞がマヤに嫌がらせかなぁ?亜弓さんは金に物を言わせて、紅天女になりきる。で、紅天女の戦いはまだまだ続く。42巻はこんな感じかな?
読了日:1月7日 著者:美内すずえ
この部屋で君と (新潮文庫)この部屋で君と (新潮文庫)感想
同棲、同居をテーマにした8人の作家さんのアンソロジー。女の子同士の同居もあれば、青年と少女、先輩と後輩、妖怪との同居も(笑)一番、印象に残ったのは、坂木司さんの「女子的生活」がトランスジェンダー扱ったもの。坂木さんが覆面作家だから、坂木さん自身のことかとも思ったりしましたw
読了日:1月7日 著者:朝井リョウ,越谷オサム,吉川トリコ,坂木司,似鳥鶏,徳永圭,飛鳥井千砂,三上延
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)感想
堂上の過保護っぷりが加速してるのではないだろうか(笑)郁の方は、自分の気持ちに気付いたみたいだけど、堂上の方はまだ先かな?手塚と柴崎もいい感じになっているし。第2章では図書館司書を目指してた私には勉強になった。もっと早くにこの本に出会いたかった!!第3章は、差別用語だとは思っていなかった言葉が扱われていて、驚いた。言葉って難しいです。郁の家族関係も雪解けに向かっているようだし。稲嶺司令の勇退は残念です。
読了日:1月5日 著者:有川浩
ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙感想
2015年、初読了の本は、クリスマス絵本。23年間のサンタさんと子供たちの手紙のやり取りを絵本化したもので、サンタさん側だけの手紙だけが載ってる絵本。子供たちが成長にしたがって対応が変わっていく。それに、世の中の変化も加わる。サンタさんの震えた字がご高齢を表している。
読了日:1月2日 著者:J.R.R.トールキン

読書メーター


matome_gimage_308097_1_20150201063856f96.jpg
【 2015/02/01 】 Culture 読書 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

☆ゆーふぉ☆

Author:☆ゆーふぉ☆
ひょんな事から
桐谷健太くんLOVEになってしまった
UN&中堅芸人さん中心のお笑い好き♪
そして、元Eupu吹きの干物女。
ビールは飲めませんが^^;
読書や映画のことも少しは書いてます。
後は、ウサギさんと同居中。
なんでも有りなblogです。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
phot
blogram
ブログランキング参加中
最近読んだ本
ゆーふぉの最近読んだ本
今読んでる本
ゆーふぉの今読んでる本
読書メーター
ゆーふぉさんの読書メーター
最近観たビデオ
ゆーふぉ@sayakaの最近観たビデオ
鑑賞メーター
ゆーふぉ@sayakaさんの鑑賞メーター
素材をお借りしております♪
cotton


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。