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干物女が桐谷健太さんの事と読書と映画の事と少しの日常を好き勝手に書いてます♪

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2015年1月の読書メーターまとめ


1月は、いろんなジャンルから読めたと思う。
感想も全て上げられたので、とりあえず、目標達成です

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3933ページ
ナイス数:570ナイス

杏のふむふむ杏のふむふむ感想
女優・モデルの杏ちゃんが「出会い」について書いたエッセイ本。各章の見出しと挿絵をご本人が書いてる。歴女であり、読書家の杏ちゃん。いろんな出会いがあり、それが面白く書いてあります。ドラマや舞台の裏話や黒柳徹子さんや堺雅人さん等のことも。とても分かりやすくて面白かった♪
読了日:1月31日 著者:
幕が上がる幕が上がる感想
私の高校は演劇部がそれほど盛んではなかったので、全国大会が翌年で3年生は出れないとは初めて知った。でも、吹奏楽部だった私とは、部活は違えど共感出来ることばかり。生徒の性格に寄って指導の仕方を変えるだとか、指導者が変わって、上達したとか。最後の方は目頭が熱くなった。帯には堺雅人氏推薦となってました。
読了日:1月28日 著者:平田オリザ
小説 マエストロ! (双葉文庫)小説 マエストロ! (双葉文庫)感想
【読書会でネタばれ防ぐために上げてなかったので】映画(試写会視聴)・漫画・小説とどれも面白かった。指揮者はいろんなこと考えながら、指揮棒振ってるんだなぁと。その苦労が表には見えないので、大変だなと。やっぱり、指揮も天才的才能の人はいて、それが天道だったんだなぁ。私だったら、あんな指揮されたら、笑えて演奏出来ないだろうけど(笑)
読了日:1月23日 著者:さそうあきら,奥寺佐渡子,蒔田陽平
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
短編4作。ひょんなことから、派遣先の上司「アッコ」ちゃんとお昼交換をすることになり、生活にハリが出てきた、三智子。仕事が上手くいきはじめたり、恋人が出来たりが2作。後、2作はスピンオフ作品かなぁ。続編もあるみたいなのでそれも読みたいと思います。
読了日:1月22日 著者:柚木麻子
刑事のまなざし刑事のまなざし感想
短編集が7つ。主人公の夏目は法務技官を辞めて、刑事になった。きっかけはある悲しい事件だった。どの話もグッくるものがあった。甲乙つけがたいけど、一番は、「傷跡」かな。椎名桔平さんで連ドラ化済。シリーズ化してるみたいなので、続編も読みたい。
読了日:1月20日 著者:薬丸岳
新装版 マエストロ(3) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(3) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】エピの中に出てきた、楽器持てない時に、口で合奏したのをコンクール前にしたなぁと思い出しました。私も出来るなら「天籟」の味わってみたいです!!!!
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
新装版 マエストロ(2) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(2) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】映画では削られたエピが多かったこの巻。ファゴットやチェロ・ティンパニのエピ見たかったけど、129分に納めるとやっぱり削らないといけなかったのかも。あまね過去エピは1・17の20年のタイミングで読むと一層くる。
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
新装版 マエストロ(1) (アクションコミックス)新装版 マエストロ(1) (アクションコミックス)感想
【映画を試写会で視聴】だいたい、原作通りに映画を作ってあるな。ただ、あまねのキャラがmiwaにだいぶ寄せてある。映画のエピを補完出来たので良かった。後、元金管楽器奏者なのに、ベルを叩くと鳴りが良くなるというのは知らなかったです(^▽^;)
読了日:1月18日 著者:さそうあきら
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)感想
前半はそれぞれのカップルがそれぞれで激甘だった(笑)で、中盤は他国への亡命でハラハラした。が、郁の成長っぷりが分かってよかった。郁の意図しない告白も良かったなぁ。後半は行き着く所に行き着いたなぁという感じ。早々で、手塚と柴崎がくっつくのか?と思ったら、まだだった(笑)サイドストーリーもステキでした。まだ、続巻があったと思うので引き続き読みたいです。
読了日:1月18日 著者:有川浩
仮面同窓会仮面同窓会感想
最初、二重人格かと思った、けど。過去の人間関係が後半になるとどんどん繋がっていき、結末へ。読後感は、スッキリしたものではなかったので、どよーんとしました。名古屋近辺の話ということで、名古屋弁が沢山(笑)「放課」は、この近辺しか使わないと思うので、ニヤリとしました。
読了日:1月16日 著者:雫井脩介
ガラスの仮面 43 ふたりの阿古夜 2 (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 43 ふたりの阿古夜 2 (花とゆめCOMICS)感想
舞がわりと早くに引き下がったなぁ~。それとも、次巻とか再登場するのかしら?桜小路は一生懸命で、マヤには似合ってるとは思うけど、いつも演技のヒントをくれるのは、紫のバラの人。紫織が速水の気持ちに気付いたので、それは次巻からのお楽しみかなぁ?亜弓のゴージャスな努力はまだ続く。後は、マスコミの対応が気になるところ。
読了日:1月10日 著者:美内すずえ
残り全部バケーション残り全部バケーション感想
裏家業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる、5つの短編集。第四章の「小さな兵隊」はどこかの短編集で読んだものだった。第二章の「タキオン作戦」が一番好きだな。虐待親父を虐待したかもしれないし(笑)
読了日:1月10日 著者:伊坂幸太郎
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)感想
マヤが紫のバラの人への思いに気付いて、芝居が出来なくなる。そんな、マヤに気付いて、相手役の桜小路が遊園地デートや芝居デート。真澄はそれに嫉妬しまくり。次巻では舞がマヤに嫌がらせかなぁ?亜弓さんは金に物を言わせて、紅天女になりきる。で、紅天女の戦いはまだまだ続く。42巻はこんな感じかな?
読了日:1月7日 著者:美内すずえ
この部屋で君と (新潮文庫)この部屋で君と (新潮文庫)感想
同棲、同居をテーマにした8人の作家さんのアンソロジー。女の子同士の同居もあれば、青年と少女、先輩と後輩、妖怪との同居も(笑)一番、印象に残ったのは、坂木司さんの「女子的生活」がトランスジェンダー扱ったもの。坂木さんが覆面作家だから、坂木さん自身のことかとも思ったりしましたw
読了日:1月7日 著者:朝井リョウ,越谷オサム,吉川トリコ,坂木司,似鳥鶏,徳永圭,飛鳥井千砂,三上延
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)感想
堂上の過保護っぷりが加速してるのではないだろうか(笑)郁の方は、自分の気持ちに気付いたみたいだけど、堂上の方はまだ先かな?手塚と柴崎もいい感じになっているし。第2章では図書館司書を目指してた私には勉強になった。もっと早くにこの本に出会いたかった!!第3章は、差別用語だとは思っていなかった言葉が扱われていて、驚いた。言葉って難しいです。郁の家族関係も雪解けに向かっているようだし。稲嶺司令の勇退は残念です。
読了日:1月5日 著者:有川浩
ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙感想
2015年、初読了の本は、クリスマス絵本。23年間のサンタさんと子供たちの手紙のやり取りを絵本化したもので、サンタさん側だけの手紙だけが載ってる絵本。子供たちが成長にしたがって対応が変わっていく。それに、世の中の変化も加わる。サンタさんの震えた字がご高齢を表している。
読了日:1月2日 著者:J.R.R.トールキン

読書メーター


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【 2015/02/01 】 Culture 読書 | TB(0) | CM(0)
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ひょんな事から
桐谷健太くんLOVEになってしまった
UN&中堅芸人さん中心のお笑い好き♪
そして、元Eupu吹きの干物女。
ビールは飲めませんが^^;
読書や映画のことも少しは書いてます。
後は、ウサギさんと同居中。
なんでも有りなblogです。

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